2010年2月11日木曜日

LONG TIME NO WRITE

書きたいことは、案外日々ある。
時間も、探せばある。
にもかかわらず、9月末くらいから”不投稿”な私。
なんでかな〜。

そもそもだ。
いまいちBloggerのしくみがよく分かっていない。
デザインも自分仕様にしたいし、
コメントはともかく、
「誰かが読んでくれてる!!」という足跡的なものが欲しいし、
(カウンターってことなのか?!)
どうも、ブログ導線に火がつかないんだな。
私自身の「書かずにはいられない!!!」という
衝動が高まらないかぎり、
日常のなんやかんやに、流されちゃう。
ブログの占有率が、私の中で1割にも満たないということが
”不投稿”の理由でやんす。

「じゃぁ、研究して、かわいいくすればいいじゃん」
と、わたしを付き離さないでくださいませ。
これでもITの波になんとか乗るべく、
日々バドリングをしているのです。
twitterなるツールも、
想像に易く使いこなせておらず、
「週刊ダイヤモンド」のtwitter特集とか買ってるんです。

ううう〜〜〜っっ。。。。
anyway、トライ・アンド・エラーで
なんとか書いて参ります。

乞うご期待!!!!



2009年9月29日火曜日

RUSSIAN TEA

ジャムを入れた美味しい紅茶の飲み方、ご存知ですか?
これ、「ロシアンティー」と言います。
確か、小学生の頃に初めて飲んで、とても美味しかったことを
記憶しています。
家でも、簡単に作れるはずなのですが、
その時喫茶店か何かで飲んだ、その味には叶わず
そういえば、久しく頂く機会のない
私の大切なフェイバリット・ドリンクのひとつです。

さて、これが私の初めての「ロシアとの”魅力的な”出会い」
だったと思います。
幼稚園の時に、マトリョーシカの絵本を読んだことも
覚えているのですが、「ロシア」とリンクしていたかどうか、、、
ですね。
そもそも、その頃はソ連だったし。

最近の私は以前にも増して、ロシアへの興味が増しています。
たぶん、人によっては全く興味がないかもしれない大国であり、
「なぜ??」と聞かれることも少なくありません。
私も何せ、情報をかき集めているわけではないので、
魅力を具体的に説明はできないのですが、
とにかく惹かれてしょうがないのです。

何しろ、東側の筆頭であり、
長らく未知の大国だったわけで、
圧倒的に情報量も少なく、冷戦の間に
豊かな文化が育っていたようにも感じられず、
「よくわからない」という部分に
惹かれるのかもしれません。
けれど、過去には、多くの芸術家や文豪が活躍。
美術も、西洋とは異なる趣。
オリンピックのロシアの活躍からも分かるように
国を挙げて強化していた共産圏のなごり。
ロシア正教のモスクみたいな協会。
寒さ厳しい風土。
文字もグラフィック的に可愛く見える。
なぜか、黄昏が似合う物憂げな街並(これは私のイメージ)
「ローマ!」「パリ!」「バルセロナ!」「ロンドン!」
「デュッセルドルフ!」などのと比べてると
いまいち活気に満ちた絵が浮かばぬ(本当は活気があるはず)
モスクワの景色。
ウォッカにピロシキに。
国民性自体、イタリアやフランス、アメリカ、中国よりも
一言で表せぬ印象。

と、とりあえず自分で行って見なければ!!
と私に思わせる国なのです。
しかも、誰もが「行ってみたい」とは言わない国
というところも、
伝聞に頼ることもできなさそう。

私の死ぬまでに行きたい国リストに真っ先に入る
エジプトに続き、今はロシアが熱いです。

そして、喫茶店で美味しくロシアンティーを
飲みたいな。

2009年9月26日土曜日

just click it

買い物好きな私が、とうとう危険なショッピングに夢中になりそうだ。
ebayである。
アメリカ発の最大のインターネットオークションサイトで
車まで売っている何でもござれのオークションで
世界各国からアイテムが売りに出されている。

主に私が狙うは、服やバッグやアクセサリーの類い。
競り落とすのは、結構気持ちよく、
時間が近づいて、見えぬPC前のライバルたちと値をつり上げ合うと
なぜか「勝ちたい!」とおもってしまうのだ。
なので、大して欲しくもないアイテムには、
早々に戦線離脱して、防御を張らないと
無駄ものまで購入してしまいそう。
しかも、そもそも賭けで、そのアイテムが
写真で見た以上に可愛くなかったり、汚れてたり、
もしくは、本当に届くかしら??といった雑念に苛まれる。

数年前に絶版になっていたスーパーモデルの写真集を
ヤフーオークションで競り落として以来、
久しく遠ざかっていたのだが、
今回はハマってしまいそうだ。

一番始めに購入したのは、
タイから売りに出されていた
ヴィンテージのメキシカンドレス。
裾が可愛く、1000円くらいだったので、
今後の大物の練習にと購入してみた。
特に競る相手もおらず、すんなり自分のものとなった。
ドキドキのプロセスを経て、無事我が家に配達された。
ドレスは写真通りで可愛く、汚れもなく、
ま、安いしOKなのであるが、確かに生地は
思った以上に薄かった。
確かにこの値段でも、日本の店頭で見かけたら
案外スルーしそうだ。
外国なら「おみやげ」として自分に買ったかもしれないけど。
つまり、大して欲しいわけじゃないものも
なんとなくゲーム感覚で買ってしまうのだ。。

う〜〜
これは危険。
お買い物好きな私は危険なゲームに
熱中してしまったようだ。

今も4つほど、値の動向をウォッチング中……。

2009年9月13日日曜日

WHAT'S UP TV?!

なんだかんだ言っても、テレビっ子だ。
フリーランスな稼業になったことで、めっきり家で過ごす時間が長くなった。
テレビばかり見ているわけじゃないけれど、
外で仕事オンリーの生活から比べると
格段にテレビの前でのんびりする時間を確保できている。
テレビは下らないとはわかっていても、
それなりにテレビライフを楽しんでいたりする。

スカパーもないし、wowowもないし、
つまりはチャンネルを回せば映るおなじみの7局と
BS放送くらいなもんだ。
デジタルなので、各局のBS放送は見られる。

まず季節を問わずに注意して、マメに見る番組は以下。

「ニュース7」
ほぼ間違いなく毎日観ている、生活のベース
NHK7時のニュース。

「クローズアップ現代」
「嵐の宿題くん」
この2本はなるべく欠かさず観るお気に入りの2つ。

「報道ステーション」
「NEWS ZERO」
なんとな〜く観ることが多いニュース番組たち。

「情熱大陸」
「ソロモン流」
「A-studio」
「トップランナー」
「グータンヌーボ」
このあたりの人物フィーチャー系も好きなのだけど、
最近あんまり観たい!!という思う人が登場せず
少し食傷気味。

ドラマは毎クール、何かしら観ている。
無論会社員の頃は、観ていなかった。
今期は、「ブザービート」のみになってしまった。
途中棄権なドラマのほうがやっぱり多い。
それでも毎クール、
今回はどんなドラマが出揃うか楽しみにしていたりする。

だいたい夜8時くらいに観るものがない、
というのが一番の不満だけれど、
(ハイビジョンの「プレミアム8」くらいしかない)
いやいや、なかなかテレビを観ている。

これに加えて、特番とかも好きで
(とはいっても専らNHK特集なんだけど)
自分でもすっかりテレビッ子になったな〜と思う。

DVD観るのも好きだけど、
CMが入りつつ、大して集中力も必要なく
ぐだ〜っとしながら見られるテレビが
やっぱり好きです!




2009年8月30日日曜日

LOVE DECADE

90年代は飽和
00年代は混沌
そして来る10年代のキーワードは何だろうか。

不思議な因果だが、
どれも89年、99年、そして偶然にも09年に
変革のときが訪れたようだ。

89年はベルリンの壁が崩壊し、
東西冷戦が終焉を迎えて、カルチャーのポジティブな流動と
アメリカ経済の復活によって、風船はどんどんと膨らんだ。
そして99年、ユーロが導入されドルの対抗馬として
ヨーロッパの経済が成長をはじめ、マネーゲームに
世界中が巻き込まれていった。
途中、911を経験し、虚業のマネーだけでなく
戦争という負の産業にも巻き込まれ、
カオスに世界中がもがき続けた。

そして今09年。
何よりもまず、「CHANGE」を掲げたオバマ氏が初の黒人大統領に就任。
それに触発というか、当然なのだが、ここ日本でも今日民主党が大勝。
さらにカルチャーの分野でも
20世紀最高のアイコン、マイケル・ジャクソンが亡くなったことで
時代の象徴が、変化消滅している1年なのだ。

この白人と黒人、イエローモンキーすらを超越した
マイケルという存在が死をもって、私たちに投げ掛けた最大のテーマがあると
知人に熱弁を受けた。
それが「愛」である。
二人してすぐに「愛だろっ、愛」という90年代のお酒のCMを浮かべ
80年代ブームが頂点に達した今、
90年代リバイバルの予兆すらも見え隠れしていることに、偶然にも気がついた。

話を「マイケルと愛」に戻そう。
知人曰く、マイケルほど愛を訴えたアーティストはいないのだという。
愛を惜しみなく与えることで、彼はアーティストの使命を全うしていたのだと。
スキャンダラスな90年代はマイケル的アプローチが飽和を迎え
一足先に、エンタメ業界のカオスに巻き込まれていったらしい。
マイケルが、いかに愛情深いパフォーマーだったかは、
知人の意見で、私が検証しているわけではないが、
一考する価値ある提議だ。

そして、知人が最も力を入れて語ったのは、
「そんなマイケルが死ぬことで、愛(マイケルという存在)を世界は失ったからこそ、
今ようやく人々は愛とは何かを自ら見つめ直すときがきた」とのことだ。
若干、いや多分に宗教じみているとは思うが、
私もなんとなく彼女の意見に賛成だ。

マイケルの死を、09年からスタートする
10年代のキーワード「愛」の象徴とするかは、人それぞれだろうが、
金に振り回された世界中が、
何を拠り所に、何を信じて、何を人生の指針にしたらよいかといったら、
「それは愛だ」という意見は
なかなか世の中を見抜いていると思う。

私もこれから、少し考えてみたいテーマだと思っている。
さてみなさんはこの理論、どう捉えるだろうか。

2009年8月13日木曜日

NO MORE 711

アメリカ人というのは、徹底しているなぁ、
と以前友人を見ながら思ったことがある。
まだブッシュ大統領が1期目在任中のときのこと。
2期目を争う大統領選挙を前に、彼はベジタリアンになった。
理由は、米食肉業界のマネーがブッシュの選挙資金に流れているから、
とのことだった。
さらに、当時契約していた携帯電話会社も、その資金がブッシュ陣営に
資金支援を行っているということから、彼は電話を変えた。
自分の生活を、政治と身近なところから繋ぎ、意思表示をする姿勢に
当時の私は驚いたものだ。

時間は流れて、2009年の夏。
私も、彼のような意思表示を行ってみようか、と思っている。
その企業態勢に賛同できない、
もっと言うと反対したい場合は、
その会社の製品を買わないとか、ボイコットすることを考えたのだ。

セブンイレブンのニュースを見ていて、「これは!」と思った。
ニュースによれば、
お弁当の値引きを行った契約店舗を
来年をめどに解除するというのだ。
なんて理不尽な! 
しかも、公正取引委員会から、その内容について排除命令を受けたばかりなのに。

特約店のことを思うと、
というより、そんな強引な話があるかってことだ。
なので、しばらくセブンイレブンに行くのをやめようと思う。

確かにセブンイレブンにもいい面はあって、
セブン銀行もありがたいし、
商品のセレクトもけっこう好きだったりするのだが、
いや〜、特約店解約のニュースには、
納得できなかった。
権力を武器に、言いたい放題、やりたい放題、
というのは、許し難い。

私一人が、その会社の商品を購入拒否したところで、
会社の損益には何の影響も与えないだろう。
しかし、自分と、社会と、政治というのは、繋がっているわけで、
「大変だなぁ」と対岸の火事をただ眺めているだけ、
というのはちょっと違うのではないだろうか。
一人の力は微々たるものだけれど、
それでも個人が社会へ何かのアクションをしていくことが
必要なんだと思う。
それこそ社会を作っているのは、無数の個なのだから。





2009年8月10日月曜日

LEGAL ADDICTION


私の中の中毒性は何かなー、とふと考えた。
いや、ここ最近のワイドショーを賑わしている薬物汚染のニュースから
考えてみた。
私はドラッグはもちろん、タバコもやらないし、ギャンブルもしないので
あ、アル中でもないけれど、なんかあるはずだ!
と自分を強引にチェック!!

……え〜と。

1 ネット中毒症(手があいてればインターネットをしてるなー)
2 ガム依存症(強引に集中しなくちゃいけないとき、2個噛みマスト)
3 捨てたい症候群(イラっとすると物を処分したくなる)
4 グーグルシック(検索しちゃうんですよ、つい。下らない事を)
5 ネコになりたい病(※重症ですコレ。現実逃避したいときは常に
            ネコになりたいニャン♪と思ってしまう、、、)

あるわ、あるわ
偏りが、自分にも。
比較的、標準的な依存の数々だと思うんです、5以外は。
5は、まぁ、ここに代わるものが
リーガルかイリーガルかの、入り口だろう。


けれど、どれも媚薬にもならないところが、
快楽とも遠く、
麻薬ほどの依存性もなく、
つまり、常人ということだな、とひとりごちてみる。